水虫は夏だけのものじゃない

水虫と効くと夏場になるものだと思いますが、実はそうではありません。冬場のファッションアイテムであるブーツ、男女ともに人気ですがじつはそれが水虫を引き起こす原因になってるんです。

爪水虫治療器に発癌性あり?爪削る療法の効果とは

紫外線は、細胞内の遺伝子を損傷させ続けることで、突然変異を起こし癌細胞へと変化させることがあります。
ただ紫外線には、細菌の増殖を抑える働きもあり、この原理を利用した治療器があります。
水虫の原因菌である白癬菌に紫外線をあてることで、白癬菌が死滅し、水虫を改善させる器具ですが、当然のことながら紫外線は正常な足の細胞にも直接あたり、遺伝子が変異して発癌性リスクを高めることにもなります。
日本国内で作られた家庭用の水虫治療器なら、皮膚癌になる可能性はほとんどありませんが、使用目安時間を大幅に越えたり、連続で照射しない限りはほとんど影響はありません。
ただこの治療器は、皮膚の表面近くの水虫には効果的ですが、内部の水虫には強い紫外線を当てる必要があり、白癬菌だけでなく正常な細胞を傷つけるおそれがあり、発癌性リスクを高めてしまうので、水虫を完治させるには、皮膚科で商法された飲み薬や塗り薬と併用して使用するのがベストだと言えます。

爪水虫は、内部に白癬菌があるので塗り薬は効きにくいと言われていますが、爪削る、塗り薬を塗った後にワセリンをたっぷり塗ってラップすると、奥まで薬が浸透し効果があります。
また爪削る療法では、白癬菌に侵された分厚い爪の表面に穴をあけ、そこから液体状の抗真菌外用薬を注入するもので、根気よく毎日続ければ、完治する可能性もある治療法です。
できるだけ白濁部分の爪削ることで、正常な爪が伸び始め、半年から1年で全治します。

強い紫外線は発癌性の危険性もありますが、初期の症状には効果的です。治療には根気が必要になりますから、毎日忘れずに続けることが大切です。
興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。